Scoopshotの使い方-個人がスマホで撮影した写真を販売できるWEBサービス

Scoopshotの使い方-個人がスマホで撮影した写真を販売できるWEBサービス

スマホの普及で今では誰もがカメラを持ち歩く時代、毎日何気なく写真を撮るのが現代人の日常です。

これまで撮影した写真と言えば、TwitterやFacebookに投稿して友だちと共有するくらいでした。しかし、その写真を販売し、報酬を得る事ができるサイトが存在します。

https://www.scoopshot.com/ (スクープショット)

仕組みは簡単で、専用アプリ(iOS、Android)を使用して、写真を撮影するだけです。

<iTunes Store説明文の引用>

Scoopshotを利用するとスマホンから収益を得ることができます。写真を販売して公開 – 成功した Scoopshooterたちはすでに何千ドルも儲け、その写真はフロントページニュースに掲載されています。

•ホットなニュース写真やビデオがありますか?当アプリの新規タスクへ送信して、当アプリの世界各国のパートナーに掲載してもらおう。ニュース写真およびビデオの価格はご自分で設定することができます。
•写真タスクに挑戦してみますか?楽しいタスクに挑戦して、あなたの創造力を輝かせましょう!他の人の写真を見て、いいね!をつけて気に入ったものをシェアしましょう。
•お金を稼ぎたいですか?あなたの写真は何回も販売することができます。購入されるたびにお金が入ります。
•素晴らしい写真が必要ですか?Scoopshotを利用すると独自の写真タスクを作成することができるので、必要な写真を入手することができます。 www.scoopshot.com から数クリックであなたのタスクを作成することができます!

ご質問、ご意見および開発のアイデアがありましたら、client-feedback@scoopshot.comまでご連絡下さい。また、アプリケーションからフィードバックを送ることもできます。

アプリのインストール

それぞれからアプリをインストールします。

Scoopshot 01

▼登録に必要な情報は

  • メールアドレス
  • パスワード
  • 名前(任意)・・・購入者(出版社など)は名前が付けられている人から購入する事が多いそうです。
  • 電話番号(任意)・・・購入者が撮影時の状況などを聞きたい時もあるそうで、そのためらしいです。

Scoopshot 02

▲現在のところ、PCサイト自体は英語ですが、アプリは日本語対応している様子。

Scoopshotの使い方

▼サインアップ、ログインが完了すると早速利用開始できます。

 Scoopshot 03

▲アプリを立ち上げると一番上に「ニュース写真を販売する」とあり、カメラアイコンがあるのでこちらをタップ。

▼即カメラアプリが立ち上がるので撮影してアップロード。

Scoopshot 04

 この方法が撮影から販売までの最もシンプルな販売方法のようですが、過去に撮影した写真もアップロード(販売)出来るようです。ちなみに販売までの手順は後述します。

過去に撮影した

▼左上の「メニュー」アイコンをタップ

Scoopshot 05

▲「私の写真」をタップ

▼どうやらこちらで売上/販売実績も確認できるもよう

Scoopshot 06

▲「フォトライブラリから送信します。」をタップ

▼カメラロール等が表示されます。

Scoopshot 07

▲ここからはいつもの要領で写真を選択。

▼今は亡き、生レバ刺しの写真を選択してみました。

Scoopshot 12

▼写真を選択すると販売手続き画面へ

Scoopshot 08

▲販売方法は2通りある様子。どちらの方法が適しているかは写真の内容で左右されそうです。使用されると想定される用途に応じて使い分けると良さそうです。その案配は何度か使用しながらノウハウを学ぶ必要がありあそうです。

ニュース写真として販売します。

▼こちらは単純明快。いくらで売りますと自分で販売金額を設定する事が出来ます。

Scoopshot 09

▼撮影場所の住所を設定(最初は現在の自分のいる場所が地図で示されます)

Scoopshot 10

▲今回は目黒区のとある焼き肉屋さんのお肉の写真なので、お店の住所あたりに。

購入者は基本的に出版社が想定されているようすなので、写真とその撮影場所(スクープの現場)は1セットで重要な要素なのだと考えられます。

▼カテゴリを選択します。こういう場合、買ってもらうためには正確なカテゴリへの登録が必要だと考えます。

Scoopshot 11

▲複数カテゴリへの登録が可能です。今回の例は生レバ刺しですので「グルメ」かな?と思いましたがそのカテゴリは存在しないようです。ニュースの記事の…という前提なので、切り口がニュース向けだからなのかもしれません。

何となくで「ライフスタイルとレジャー」、そして日本では食中毒問題で残念ながら禁止となってしまったので「健康」としました。恐らくですが、こういうニュース的な観点に基づいた写真とカテゴリ選択が重要な気がします。

▼続いて写真の説明文を追加します。透かし文字で「この写真が報道価値のある理由を説明」とあります。

Scoopshot 13

▲くどいですが、やはりニュース的な観点に基づくことが重要そうです。これは想像ですが、日本語の説明よりも英文の説明、もしくはその両方が良いのではと思います。

購入者(出版社など?)にとって、こちらのサービスのメリットの1つが「グローバルなスクープ写真・動画を入手できること」だと思います。つまり、海外メディアからの購入も考えられるので、グローバルな英語での説明によって購入される門戸が広くなるのではないかと想像しています。

何はともあれ、普段持ち歩いているスマホの写真が商品になるなら、試してみる価値はありそうです。

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