iPhotoが自動で立ち上がらないようにする方法

iPhotoが自動で立ち上がらないようにする方法

iPhoneもしくはiPadをPCにつなげると、自動的にiPhotoが起動してしまいます。これまでもiPhotoが自動で立ち上がらないようにしていたのですが、私の場合はOSをYosemiteにアップグレードしたところ、再びそのようになってしまいました。新OSのYosemiteではこれが標準ということなのでしょうか。

この動作、必要な人にはありがたいのでしょうが、私には不要です。そこで自動的にiPhotoが起動しないように設定したいと思います。

iPhone/iPadをPCにつなげてもiPhoto自動的に起動しないようにする設定方法

iPhone/iPadをつなげるか、普通にアプリ起動のいずれかで、まずはiPhotoを起動させます。

Iphoto

▼メニューバー:iPhoto > 環境設定(ショートカット「command」+「,」)

Iphoto 02

▼「カメラ接続時に開くアプリケーション」を「割り当てアプリケーションなし」とする。

Iphoto 03

と、以前はこれで良かったのですが、iPhotoの環境設定を確認したところ、既に「割り当てアプリケーションなし」となっています。これはおかしい。

色々試してみたところ解決方法が分かりました。

それは一度「カメラ接続時に開くアプリケーション」を、あえて「iPhoto」にします。そして再び「カメラ接続時に開くアプリケーション」を「割り当てアプリケーションなし」とすることで再度立ち上がることはなくなりました。