PCの掃除アイテム

PCの掃除アイテム

PCのお掃除とは言っても内部的なお掃除ではなく、外側の汚れ落しなどのお話です。つまり、手垢やホコリやその他の汚れのお掃除です。

PC本体やキーボード、マウスなどに使えるウェットティッシュ

このウェットティッシュはPC専用ですが、わりと万能なので、各種OA機器などもこれ1つで対応できます。なんでもアルカリイオン水のパワーで汚れを浮かすらしいです。私は広範囲でこれを使用しているので、PC本体はもちろん、ワイヤレスのキーボードやマウス、iPadやiPhoneもこれ1つでお掃除します。

枚数違いで30枚、70枚、150枚とありますが、個人的には70枚がちょうどいい感じです。30枚だとすぐなくなるし、150枚だと大きくて邪魔な上に、フタをしていても若干ずつ水分が蒸発するので、長期間使用していると水っ気が無くなってしまいます。

もちろんそれは使用頻度にもよると思いますが、水っ気がなくなると全く役立ちません。なお、その場合は水道水で良いのでボックスの中に適量入れると復活します。一応メーカーの説明でもそうやると良いと書いていましたのでOKなのでしょう。

また、70枚のタイプを選ぶのには別の理由があります。この商品には詰め替えが可能なのですが、その枚数がなぜだか60枚なのです。恐らくですが、初めて買った状態(つまりボックスに入った状態)は工場で機械によって70枚をサクッと入れられるところを、詰め替え時には70枚だとパンパンすぎて入れづらいので、親切に60枚にしてくれているのではないかと思います。正解かどうかは知りませんが。

なお、ご注意頂きたいのがこれでPCのディスプレーを拭いてはいけません。ディスプレーには保護膜みたいなのがあり、デリケートなため、適当なもので拭いてしまうとダメージを受けてしまいます。ディスプレーにはそれ専用のものがあるのでそれを使う必要があります。

ディスプレーの汚れを落とすウェットティッシュ

ディスプレーは汎用的なウェットティッシュを使うと、先ほども述べたようにダメージを受けてしまいます。また、どうしてもティッシュの繊維が付いてしまったり、拭き跡が気になったりと良いことは1つもないので専用のものを使うことをおすすめします。

これを使うと全く拭き跡が残らず完璧。。。と言いたいところですが、やはり多少の拭き跡は残ります。まあそれには元々の汚れが含まれると思いますが。

それにちょっとしたコツで拭き跡は目立たなく(分からないくらいに)なります。そのコツとは、一定方向のみに拭くという方法です。
現代のディスプレーは基本的に横長なので、上から下という縦の方向に拭くのがおすすめです。

これはなぜかと言いますと、大体拭き跡というのは、拭いた面の端に汚れが押し出されてたまるので、そのラインが拭き跡になります。最初に拭いたラインから少しずらし、かつその拭き跡をもう一度拭けるように重ねて。。。というのを何度も繰り返して左から右(あるいはその逆)で端っこまで拭き上げることで、拭き跡が気にならないくらいにキレに仕上げることができます。

ディスプレーが横長なので、これをもし横方向に拭くとすると、縦よりも長い距離を一定のラインを保たないといけないので難しくなるので、縦方向で小刻みにした方が仕上がりが良くなります。

まあ、こんなに必死で語ることでもないと思いますが。

もちろんこれにも詰め替え用があります。こちらは1枚が先ほどのものより薄いからだと思いますが、初期のボックス入りが10枚多い80枚です。そして同じく詰め替え用は謎の10枚少ない70枚にて販売されています。