筆タイプタッチペンの反応が悪くなった際のお手入れ方法

筆タイプタッチペンの反応が悪くなった際のお手入れ方法

以前「スマホのタッチペンのおすすめは?」という記事にて筆タイプのタッチペンを紹介しました。その記事でも書いているように、このタイプは非常に耐久性が高く、購入当時の精度の高い状態が長持ちします。

しかし、やはりモノはモノ、絶対に劣化しないということもなく、このアイテムも劣化してしまいます。毛先が少し開いてくるぐらいの状態であればまだまだ大丈夫ですが、たまに反応が悪いと感じてしまうこともあります。

そんな時なちょっとお手入れすると反応が良くなります。

筆タイプタッチペンのお手入れ方法

一番簡単な方法はセロテープを使う方法です。セロテープをちょこっと切って、毛先にくっつけては剥がす。これの繰り返しです。

その際には毛先の中央に向かって押し付けるような動作をすると若干ですが広がった毛先が成形されます。(気持ち程度ね)

成形されるってのは本当に気持ち程度ですが、これをやるとまず目に見えるホコリはもちろん、付着している小さなゴミ類もある程度取れます。

考えてみると筆タイプってのはブラシみたいなもんですから、スマホの画面上を磨いているようなもので、スマホに付着しているゴミを集めているってことにもなりえます。

そういったゴミの中には反応を悪くするものもあるはずなので、それが取り除かれると反応は良くなるはずです。

それと、これは確信はないのですが、セロテープを貼ったり剥がしたりする動作で筆先に静電気が停滞してパワーアップするんじゃないかとも思います。

プラスチックに貼られたテープをビリっと豪快に剥がすと静電気が凄いじゃないですか?多分それの理屈で静電気が発生しているんじゃないかと思います。

現にこれをやった後はやたら反応が良くって滑らかさが通常の比じゃないです。まあこれも永続はしませんが。

いずれにしてもこの方法は経験済みの有効な方法ですので、一度お試しください。